株式投資用語集

これから株投資をはじめる初心者から、熟練投資家まで各カテゴリー株式投資の疑問を解消。ネット証券サイトで意味のわからない言葉に遭遇したら「用語検索」テキストボックスに入力してみよう。

三角保ち合い

【読み方】 さんかくもちあい

株価が上下動しながらも大まかには一定の範囲内で横ばいの動きを続けている状態を「保ち合い(もちあい)」と呼びますが、上下動がだんだん小さくなっていき、上値抵抗線下値支持線が近づいて三角形のようになる状態を「三角保ち合い」といいます。
保ち合い」の状態から、上下どちらかに値動きが出始めることを「放れる」といい、「保ち合いから放れた方につけ」というのは、昔から有効な戦法として投資の世界では知られています。特に、三角保ち合いから放れた方につく戦略は、成功する確率が高いと言われています。

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